タテックス有限会社によるISO9001,140001,27001の規格等のコンサルティングサービス、第三者審査に関連した情報の発信をしています。

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2015年版への移行はどのように進めたらよいか


2015年版への移行は、以下のステップで進めることをお勧め致します。
(J Q A 推奨移行ステップ)
  1. 移行日程の設定
  2. 規格の差分理解
  3. 組織の状況/適用範囲/方針の決定
  4. リスク及び機会への取組
  5. 業務プロセスと現行QMSとのかい離分析
  6. マニュアル・手順書類の改訂
  7. 品質目標とその達成計画策定
  8. 教育の実施
  9. 2015年版 運用開始
  10. パフォーマンスの監視・測定及び分析・評価
  11. 内部監査
  12. マネジメントレビュー
  13. 移行審査の受審

2018年7月までの定期審査、又は更新審査で移行することを計画します。

残されたチャンスは今年後半と来年前半の1年余りになっています。
審査実施時期から逆算してシステム再構築、運用、内部監査、マネジメントレビュー
までを計画しましょう。

システムの再構築を行います。2008年版(ISO9001)、2004年版(ISO14001)との差分をチェックします。

差分とは、新規格で新たに要求している要求事項への対応、新規格で廃止された
要求事項への対応などを具体的に決めることです。

新規格への移行を機会と捉え、ムダ取りを行います。

見直しが必要と思われる項目の例

  1. インプットは立派な資料があるがアウトプットは毎回同じ内容のもの
  2. やって当たり前のことを目標にしている
  3. 規格を丸写しにしたマニュアル
  4. 使われない規定、手順書、帳票
  5. 法令違反、コンプライアンス違反になっている事項
  6. 実行できないルール
  7. 行っても活用することのないデータ取り  など


不要と思われる規定や手順書、帳票などの整理、統廃合、新設などを行いましょう。
マニュアル、規定、手順書、様式類を新規格へ対応させたものへ改訂します。

新システムで運用を開始します。従業員への教育を行います。また定めたルールに沿って運用記録を残します。

新規格での移行審査前にシステムの再構築と運用実績(最低でも3ヶ月から6ヶ月程度)が必要です。~
新規格でのPDCAサイクルを廻しておく必要があります。

新規格で内部監査、マネジメントレビューを行います。

移行審査を受けます。


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